貧乏性

 空手道場に出かける二人を見送ってリビングに戻ると、もう私の貧乏性が頭をもたげます。
どうしてなのでしょう?
次から次へと用が浮かんで来るのです。
お皿を収納していると、奥の小皿が気になって来てそこを整頓します。
きちんと横なら横、縦なら種に並んでいないと気になって仕方がありません。
そこが終わる前に、お風呂場が気になって来たり、洗面所のタオルが気になって来たりして、もう良いから座ってようと思っても、何かにせき立てられる様に動いてしまいます。

 昔からものぐさで、「明日は明日の風が吹く」みたいに生きて来た筈なのに、突然芽生えた貧乏性に自分で驚きます。
夫の影響かもしれません。
あの方は真夜中でもどの本が何処の列の何番目にあるかが解る人でしたから。
でも夫も私も人様に強要はしませんし、自分だけの行動です。
大体が人に関わる事も、人に関わられる事も嫌いな、醒めた人間ですから。
その反動か、自分でも嫌になる位、他人の事を心配します。
一寸具合が悪いと聞けば、癒る迄心配をしております。

 要するに自分を御し切れない老化年代に入って来たのかもしれませんね。
それとも、ズボラだった若い頃のつぐないを神様にさせられているのかもしれませんね。
それなら運動をしていると思って、せいぜい動きましょう。
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神の別魂を持つと言われて幾年。 神ながらの道を歩きつつ、思う事、感じる事を書いて行きます。
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