人の運

今日は夫の祥月命日、膵臓癌だったが亡くなる二十日前まで患者の診察をしていた姿が今もありありと浮かびます。もう少し長生きしてほしかったなー。でもそうだったら私は今此処に居ませんね。八十を過ぎた夫婦は手をつないで、ヨーロッパ辺りを歩いていたかも。それとも戦争中軍医としていっていたパラオに行っていたかも。夫は第二のふるさとをパラオと言い、成晃はスイスと言い、滞在期間よりも何か心にズキッと残るものがあったのだろう。この頃血なまぐさいニュースが多いが、そういう運命を持った人立ったのだろうか!?きちんとノーマルな人生を強い運で生き抜きたいですね。夫の命日をえぼえていて下さって美しいお花を下さったA様厚く御礼を申し上げます

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