批評と悪口

一時住んだ土地でたまらなかった事がありました。口を極めて人の悪口を言う家族に会ったのです。何かにつけて言い合う人達に驚いて、そう言うの嫌いだといいますと「話だよ、話!」と却って不思議な顔をされましたが、悪口を言う対象でもなく、事象でもない人に何故そんな感じを持てるのか、品性下劣としか思えず、それまで尊敬する優秀な家族と思っていた自分の見方が消えたものです。最近同じように感じた人にあって、こういう性格は多分育った家庭の中で出来たものだろうと解っていても、誠に嫌な性格だと鳥肌が立つ思いでみていますが、周りの社会がそれを教えてくれるかもしれませんね。素直にみて素直に感じて、批評と悪口の違い、そこに自分の品性が表れることに気づいてくれたらと願ってます。


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