終戦記念日に思う

8月15日終戦記念日の慰霊祭が行われました。
参列者は天皇皇后両陛下の他は戦後生まれのあの戦争を知らない人達、頭でしかあの時の悲惨さは解らないでしょう。
その後遺症が未だに残っているってどう考えたら良いのでしょう。
日本中アメリカの基地が有り、返還された時の交わされた条件は正直のところどんな物だったのか、全てに及び腰の政府は何を隠そうとしているのかと思いますね。
いつまで属国化の状態が続くのだろう。慰霊祭の様子をテレビでみていて、僅か二十歳そこそこの若者たちが「靖国で会おう」と国を護ると死んで行ったのは何だったんだろうと戦争を知るものは憤りと共に虚しい思いです。
諸霊に合掌!!


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