年期

 駅まで歩く道すがら、この半年程前から包丁磨ぎの方が小さな店を出しているのを見て居りました。
余り用もないのでいつもは通り過ぎてましたが、今日はその技に驚いて暫く立ち止まって見てしまいました。
刃先30センチ位の出刃包丁を大きな砥石で静かに静かに研いで行くのです。
峰の方、刃の方、そして裏の方、段々鈍い光が輝いて行くその研ぎ方は、永い年期の入った職人の技でした

 この頃は百円ショップなどで簡易な砥石が売られていますが、少し切れる様になるだけで、またすぐに切れ味が鈍ります。
やはりマイ包丁は、愛着を持って、しっかり使うものだと痛感する様な技でした。
年期と云うのは伊達じゃないですね。
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