手漉の和紙

 以前、手漉の日本特有の和紙に、いつか心を込めて○の字を書きたいと書きましたら、昨日出雲から美しい格の高い和紙を送って下さった方がいらっしゃいました。
感激と共に、とても嬉しく、恐縮に存じます。

 若い頃、また中年の頃、書いた字は力があって飛び出しそうでも、今見るとやはり深くありません。
今、本当の書を書きたい想いがあります。
幾つの字が書けるか解りませんが、心定めた○をこの和紙に書けたら嬉しいと思います。

 亡父は達者な書を毛筆で書く人でした。
私はその父から形見として端渓の硯を貰いました。
同時に貰った閑院宮様の書は、皇室風の有栖川流の整った字ですが、私は恐れながら宮様の書より父の書く字が好きだったと、今思い出しています。
その内、この和紙に○を書いて、再び両親の事などゆっくり思い出したいと考えいますが、いつになるやら、一つの夢かもしれません。
でも、何か目標が出来た様で、何となく嬉しくて一人でにやにやしてます。
有難う御座居ました。
心の暖かい人達が私の周りに沢山いらして、幸せに思ってます。

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