三昧

 三昧と云う言葉は、ある意味憧れの境地であろうと思います。
色々な文字にくっつけて使われますね。
法華三昧と云えば法華の中に入って集中する人、盆栽三昧と云えば一心に盆栽の手入れをして美しく仕上げる事にのみ集中する事です。
それは、やはり「心」の問題であります。
集中出来ると云うのは誠に幸せな状態でありますが、人間中々そこ迄至るのには苦労があると思います。
「三昧」と云う文学は、少なからず趣味志向の匂いがするものですが、ここで云う三昧はひたすらな想いを重ねて考えて見度いと考えております。

 朝、御先祖の仏壇に向う時も、短い時間であっても集中して手を合わせられたらどんなに気持ちが落ち着く事でしょう。
ダラダラと長い時間詣でるよりも、ずっと思いが伝わり、自分も楽になりますよね。
仕事についても同じ事が云えると思います。
誰でも仕事が好きで堪らないと云う人はいませんから、かなり我慢している部分が多くあって、それを上手くコントロールするのに悩む事もあります。

 私も同じです。
自分は何の為に生きているのか、苦労しているのに余り報われないとか。
でもね、私は影ー陰に徹しられたら満足です。
陰がなければ表は光らないのですから。
一流の陰になりたいと思います。
それは表面の光よりも難しい事なのですから。
そして、何か三昧を一つ見つける事にしましょう。

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