親が自分の子を知らない

 色々な人がいます。
転々と職を変える青年がおりました。
彼なりにその度の理由を述べるのですが、周りの評価は「又、辞めたの?困ったものだ。」で片付けられ、段々と仕事の世話をする者はいなくなってしまいました。
それで自分を省みて立ち上がれば良いのですけれど、こう云う人は僻むのですね。
きちんと自分と向い合えない、そして人を恨むのです。
詰まる所、弱い人間で、怖がりなのでしょう。
自分の欠点を見詰める事がプライドを傷つけるのだろうと思います。
それならプライドって何なのですかと言いたくなります。
直訳すれば誇り、自尊心、矜持と云うかなり次元の高い考えになります。
自分本位のプライドって、少しおかしいですね。
居心地が悪いのは自分の行動のせいかもしれないし、人間は十人十色、自分の思い通りには行きません。

 結局彼は10社を辞めた後、清掃業に入りました。
トラックに乗ってごみを集めて廻る仕事です。
3ヶ月、またブツブツが始まりました。
ここで一つです。
おかしな事に、親は自分の子が正しい理屈で転職していると信じているのです。
少し我が儘だけど、すぐ苛められるからと言いますが、何故強い男の子に育てなかったの?
素直に育てなかったの?
何故、自我だけ通させるの?

 これは、「なりませぬ!!」

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