持って生れた器

 政界が大騒ぎになってますが、小さい大臣が増えました。
持って生れた「器」と云うのは絶対にあると思いますね。
副社長で腕を振るい、部下の受けも良かった方が、社長になった途端ジリジリと業績が落ち、焦りから理性的な判断が出来なくなって、遂には取引き銀行から御目付け役が入って来てしまった例があります。
良くある話ですが、No.2が向いている人、No.1になる器のない人、これは本人の資質の問題が多くあると思います。
その人の一番働けるポジションで腕を振るえたら、会社にとっても本人にとってもこれは何よりの人事で、適材適所と云う事でしょうね。

 菅総理は、野党時代の方が好き嫌いは別として元気でしたね。
東工大を出ている位ですから、頭は良いのでしょうが、頂点に立って人をまとめ、自由に波を作って行く才能やオーラはない様です。
私も長く生きてますから、首相の名前は全部覚えてますが、この人ならと云う方は少ないですね。
ただ、何か一つ取り柄は皆お持ちでした。
その時々、今と変わらず野次も駆け引きも多かったです。
けれど、やる事もやって貰った場面もありましたね。
足の引っ張りIは戦国時代以前から、いつの時代もあった事ですけど、現代はみみっちくなりました。
何処かに、これは!!と云う人はいませんかしら。

banner_20090417093348.jpg
関連記事
スポンサーサイト

コメントの投稿

非公開コメント

プロフィール

彌叡

Author:彌叡
神の別魂を持つと言われて幾年。 神ながらの道を歩きつつ、思う事、感じる事を書いて行きます。
御相談はAdept・Mentor 島津相談室のHPの方からお願いします

関連ブログです。
Adept・Mentor 島津成晃の独り言
Adept・Mentor 島津成晃の独り言
霊能者と仲間達
だんな様は霊能力者
だんな様はメンター
島津成晃の見つけた良い物

Amazon
最近の記事
カテゴリー
月別アーカイブ
ブログ内検索
RSSフィード
リンク
QRコード
QRコード
twitter
adeptmentorをフォローしましょう