忠誠心

 今、死語の様になっている言葉の一つに「忠誠心」と云うのがあります。
熟年以上の年を長く重ねた者は、直ちにそれが国を思う気持ちと繋がりますが、現代の若い人達にはどう伝わるのでしょうか。
ひたすら国を思う気持ち、日本人の誇りを以て国を守ろうと云う忠誠心で沢山の若者が戦地で亡くなりました。
戦争が終わった時、自決した人もありました。
悲しい程、純粋な想いだったと思います。
考えれば考える程、腹が立つ馬鹿な戦争のおかげで、貴重な頭脳と心が失われたと思います。

 6日の広島、9日の長崎、あの惨状を見てさえ、時代時代の政治家は何一つ手を打ちませんでした。
何の為に地方を代表しているのでしょうね。
忠誠心とは、上にいる者に対する諂いとは違う筈ですね。
信念は、多分選挙の時の決まり文句の一つなのでしょうか。

 戦争を体験し、周囲に沢山の戦死者の遺族を見、欠乏に耐えて来た者にとっては、あの4年間の地獄は忘れられませんね。
心ある、実行力のある、潔い政府が出来ないものでしょうか。

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