神との対話

 毎朝、神棚の若水を替え、手を合わせます。
生れた時からの習慣です。
私は二礼して八拍の拍手を打ちます。
これは「貴方は神の分魂を戴いて生れた人ですよ」と仰った宮司さんに教えて戴いた作法です。

 ゆっくり一拍ずつ打つ毎に心が集中します。
七拍八拍になると、今の現実社会に居るのが仮の形に思えて来ます。
朝の挨拶と共に、守って下さる事へのお礼を言葉にして申し上げます。
お願いは一切致しません。
あるがままの姿で頭を垂れます。
そんな時は、宇宙の中の一人になったと実感致します。

 幼い頃からキラキラした小さな星を身の廻りに見て居りましたし、何気なく口から出た言葉がその通りの結果を見るなど、色々不思議な事はありましたが、分魂を戴きお役目を与えられているとは、露程も知りませんでした。
そう云えば御巣鷹山に墜落した日航機に、その一ヶ月前搭乗していましたし、二度の大病からも周囲の人達の予測と期待を裏切る?様に生還してます。
やはり、私を生んだ神が守って下さっているのだと、有り難く思って居ります。
その分、人様にお返ししなければいけませんね。

 皆様がお倖せになられるように。
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彌叡

Author:彌叡
神の別魂を持つと言われて幾年。 神ながらの道を歩きつつ、思う事、感じる事を書いて行きます。
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