責任をわきまえると云う事

 私考えますのに、簡単に使われている「責任」と云う文字ほど思い言葉はないと思っているのです。
親は子供を成人する迄きちんと育てる責任があり、それは人様に迷惑をかけない、そして自ら生きて行く根性を身に付けさせると云う事でもあると思います。
何かを学んでいて、自分が先輩と云う立場に立った人は、後輩に自分の姿を見せられる様、自分を律して指導してあげる、教えてあげると云う姿勢は、責任であると思っております。
それが人脈ともなり、良い循環がなされて行くのですから、自分にも良い栄養になりますものね。
前提としては、正しく学習していると云う事でしょう。

 色々な御相談を連日お受けしておりますが、この「自分の責任」をわきまえない人達がいる社会の中で、自分がどう歩いて行けば良いのか解らなくて悩んでいる若者が沢山おられます。
一年でも二年でも先輩の者が、自分の責任として配慮すれば解消するだろうと云う件が多いですね。

 此の頃、頓に思うのは、自分の事、自分の都合しか考えない人が増えているなと云う事です。
例えば、営業ならば、勿論数字が大事ですが、品物の向うにそれを使う「人」がいると云う大きな責任でしょう。
姑なら、自分が嫁として生活していた頃の自分の能力を思い起こして、今なら出来るけれど、あの頃は無理だったと言う部分をきちんと配慮して見る責任。
先輩としてのわきまえだと思います。

 要はいい加減に生きないと云う事ですね。
別に堅苦しく考えなくとも、自分の優しさが大きいか少ないかでしょうか。

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