姑と云う字を誰が考えたのだろう?

 まさしく言い得て妙な言葉で、笑ってしまう。
確かに、女の古くなった者だし、古い女だし、この字を作った人の頭の中には多分川柳の様に洒脱で、江戸調でおかしい。
しかし現実には、姑・小姑も忌み嫌われる存在と云う捉え方をされている。
不思議ですね。
変ですよね。

 義理の仲はうまく行かなくて当り前。
何よりも血のつながりこそ第一とする血統主義から出たものとは思えません。
その中にはプライドあり、ジェラシーあり、そして保身ありの何とも説明のつかない想いが色々なものを生んで行くのだろうと思います。
息子や娘を、相手に取られると云う喪失感もあるのでしょうか。

 世間知らずの若い子は、永く生きて来た古い女の知識を頂いて生活したら楽ですのに。
案外、くだらない事だと思います。

 我こそ古い女!!
何でもお聞き!!
と云う程自信がないのですかね?

 自分が生んだ娘よりも可愛い時があるものですけどね。

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