神社での御賽銭の入れ方

 神社でお参りする時、硬貨の御賽銭を投げ入れるのは非常に不作法だと云う事は、いつも申し上げている事です。
白か、熨斗紙模様のポチ袋に入れ、自分の名を書いて静かに賽銭箱に入れ、二礼二拍手をして神に誓う事こそ人間としての基本的な常識だと思います。
私のハンドバッグにはいつもポチ袋(小さい熨斗袋)が入ってますが、幼い時から教えられていたのは、お寺は白い袋、神社は熨斗模様と云う事でした。
個々にも神仏に対する思いの違いがあるのですね。

 家で用意している熨斗袋は、冠婚葬祭用と御月謝や御礼に使う物です。
殊に御葬式や一周忌、三回忌、それ以上と区別がありますから、良く弁えておかねばならず、水引と紙質に気を遣います。
白黒、黒と銀、銀だけ、黄と白等、何種類かの水引をかけた物を用意しております。

 御礼や御月謝用も、最近は色々な物を売っていて楽しみもありますが、必ず自宅でお金を入れ、名目を書いてお持ちするのが礼儀でありましょう。

 郵便封筒等に入れるのは、自分の日本の風習に対する知識のなさが解ってしまいますから、自分を高める為にも心得ていた方が良いと思います。

 これはパフォーマンスでも何でもなく、日本人の他に誇る決まり事ですから、そう教えて貰っていない方への参考に書いてみました。

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