百薬の長も度が過ぎると

 酒は百薬の長と昔から云われて来ましたが、この処しきりに疑問を感じています。
兎も角、老化が早い、肝臓を痛めている人が多い、頑張りが長続きしない有様が目につきます。
酒が良いと云うのは適量の場合だけだと思います。
肝臓、血圧、心臓の患者達の多くが飲酒も一つの原因になっているのを見ると、自分で気をつけなさいよと言いたくなります。

 役者や歌手が表に出て来た時、私はカンで売れるか売れないかが解りますが、これはと見込んだ人達がチヤホヤされて、又は付き合いで大酒を飲む様になり、40代で50代の様な皮膚のたるみになり出すと、あぁ勿体ないと思います。
役所広司、和田アキ子、その他沢山いますが、身を持する事も生き方の一つですよね。

 今日もTVを見ていて、見る影もなくなった一流の役者と言われた人を、自業自得だけどと情けなく思いました。
適量、適量です。

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