言葉遣い

 言葉遣いや行儀作法が世間様より一寸だけ厳しい家に育った私は、時々上下関係や自分の立場を忘れた(?知らない)発言をなさる方を見て、言語能力やその常識を疑ってしまう事が良くあります。
注意してあげて、その方が他の場でも恥をかかない様にしてあげるのが年を重ねたものの務めでしょうが、余程親しくない限り出過ぎた事、余計な話だろうと控えます。

 私が厳しい注意をするのは、非常に近しい人達であって、その人達が社会で恥をかかない様、陰口をきかれない様にと思う親心みたいなものなのですが、最近はそれも控えようかなと思っております。
何故?
ちゃんと解って自分の細胞に滲み込ませてくれたら、もっと人の信用を得られるだろうにと何回も何回も同じ想いをしたからです。

 一例ながら、夫の上司や師には頭を低くしても、友人でもないのにその婦人や親御さんに慣れ慣れしい言葉を使うのは如何なものでしょうね。
自分の非常識が何故通っているのか、自分で考えるべきだと思います。
寛容で謙虚、その場にいられる事を、幸運と思えば、自ずから理解出来る事と考えます。

 今日は厳しい事を書いてしまいました。
本音です。
育った環境や、親の生き方は、驚く程、視えるものです。

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