役目

 今頃になって、私は漸く気がつきました。
生まれつき、人の感じない事を感じて無口になったり、俗人なのに高い潔きにしか価値を見出さなかったり、自分の魂を持て余している所がありました。
でも、神社仏閣は惹かれても、自分で修行する事もなく、ただ神域にいると帰宅してから妙に身体に活力が充ちていたのです。
今朝、祭壇の前に座って朝の御挨拶をしている時、その答が降って来ました。
それは、神佛の発して下さる光と力を、ただ自分の身体に沁み込ます事が私の生きる役目だと。
そして、それがどんどん身の中に成長して、人の為になるのだと。
「経」を唱えたり、「祝詞」を奉上したり、拍手を打ったりする事が私のすべき心得ではなく、心身に与えられるものを消化して、空気や人の心に安堵を与える。
それが私の即ち修行であり、生きる役目だとの言葉でした。
天御中主神の分魂を戴いて来た人と言われて数十年、解らぬ事が多くジレンマも感じていた日々が、今朝ストンと腑に落ちました。
素直に光と力を戴きます。

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