医学

 徳川初代将軍家康が食通で色々珍しい物を食べた末、勧められた鯛の天ぷらを食べて中毒症状を起こして亡くなったと聞かされていました。
しかし本当の死因は、胃癌だったそうです。
現代の様な検査組織もなく、何となく胃の具合が悪いと云う状態が続いて進行したのでしょうね。
昔から、腫れ物、出来物と云われたのは内臓の腫瘍だったのでしょうが、腑分けと云う解剖の技術が一般的になるのは、ずっと後世の事だったと思います。

 現代の医学のレベルは驚くばかりですが、でも反面、専門分野以外は理論しか知らない医師が増えている様に感じます。
忙しいのは解りますが、医学生は全科を学ぶのですから、患者の愁訴はきちんと聞いて対応して欲しいといつも思っています。
私は自宅で色々聞けるから良いのですが、一般的には言われた通りの薬を飲むだけで、病気の理屈も解らないと云う人が随分おられる様に思います。
患者は沢山質問をして、ちゃんと答えてくれる医師を選んだら、不安も減るかもしれませんね。
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