角界

 相撲の世界に外国人を入れると云うのは、昔から「国技」として見て来た者にとっては大変異和感を感じていました。
今回の不祥事だけではなく、何度もニュースになったと思います。
中には「日本」と云う国を解ろうと努力していた相撲取りもいるでしょうが、やはり国民性が異う。
身体に流れている血が異うとしか言い様のない事件も相撲以外ですら頻発している気がします。
出来れば、日本人だけの相撲界であって欲しいと思います。
差別ではなく、日本の伝統を筋を立てて残して欲しいからです。
でも、折角入門しても、辛いばかりで楽しみも希望もない部屋では挫折するのが当然でしょう。
どんな集まりでも、楽しさがないと人は去って行きます。
今の親方連中の常識や良識改革が先かもしれません。
尤も、現在の若者達に「我慢」と云う字はないと云う説も良く解りますし、これは戦後60数年の「教育」がもたらした結果なのですから、漸く原点を見る時期に来たと云う事かもしれませんね。
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