著者?作品?

 このところ、作品の宣伝に作者の顔写真が大きく掲載されていて、不思議な感じがする。作者の名前は確かに買う方は当然意識するが、何故顔が必要なんだろう。それは「火花」のように意外性のある著者だったり、すばる賞を取った十六歳だったりすればホウ!と思って見るけれど、大抵はなぜ?と思う。小説は顔じゃなくて読む物だから余程の意外性がない限り要らないと思うのはひねくれているのかしら?顔を出すのが大嫌いな私、もっとも不細工のせいもあるけれど、イヤだなあ。けれど、写真は証明書みたいな意味も有りますから自分だけのこだわりにとどめておきます。

彌 叡
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