八十八歳のライフ哲学「千日」

 簡単に千日と言いますが二年と九ヶ月、長い時間です。修行者は千日行を自分の為、先祖の為、世界のためにつとめ祈りますが、大変な時間です。厳しくつつがなく三年と考えると最初は不安になりますが、そこは智恵と心構え、今日一日を行えば明日が来る、毎日その時が終われば何時の間にか千日になりますよね。私も長く生きてきた中で色々耐える事や辛いこともあったけれど、この一日!と考えると落ち込まずに生きてきたようにも思います。此処に来て学んで居るかたたちが、千日に向かってどの様に考えて行を行っているかは、みんな違うと思いますが、本当に立派です。千日行を終えた顔はみんな何とも言えない良い顔で光さえ感じる時さえあります。人間っていくらでも磨かれるのですね!!◎一円のお金もかけずにです。

彌 叡
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