八十八歳のライフ哲学

 人には理解されないこだわりが有ります。わかる人だけ分かれば良いし、分かって貰おうとも思いません。昔、父が役所に出掛ける一時間前に毎日母は父の靴を磨いていました。毎日洗った下着を父に着て貰うのも誰にも任せませんでした。男が一歩外に出たら何があるか解らない、そのための覚悟を表していたのだと成人してから知りました。その考え方を受け継いでいるように思います。空手道場に出掛ける息子には炊きたてのご飯を食べてもらい、靴を揃えて出掛けて貰います。きちんと出掛けて貰いたいし外で何事も無いように、祈りを込めて炊いたご飯をまず仏壇にあげそして食べてもらいます。これは心の問題ですから誰にもいいません。親子とは面白いものですね。同じような思いで同じようなことをしてます。これが武士の生き方だと息子は分かって有るようですが。

彌 叡
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