八十八歳のライフ哲学-1

人様に「お若いですね、お元気ですね」とお声を掛けて戴くのは、面わゆくも嬉しいものですが、言葉の中には当然年齢のわりにと言う意味があります。言葉の優しさに、つい「でも膝が痛くて」とか腰がとか、自分を語るのは止めデス。冗談じゃない!人様に自分の体の状態を話して何が楽しいですか?人様には、なおさら迷惑ですよね。病気や投薬の種類など延々と話したがる人が居られますがどう考えても楽しい話題ではありません。年を重ねるほど相手に気遣うこと-つまりは自分のプライドでもあります。負の言葉は、禁句です。😄私の生活信条、私だけのライフ哲学だと思っています。

彌 叡
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