片付け

 月例会の翌日は使った🍵や食器の片付けに約一時間は優にかかります。きれいに洗って戸棚に仕舞うとき、悪い私の癖!残って居る食器の片付けにまで手を出してしまいます。大中小一枚のズレが気になってきて、全部やり直してしまう、一度諦めて戸を閉めるのですが気になりだしたらもうダメ、毎月そんなムダ働きをしてます。なら、最初から仕舞うとき、キチンと重ねりゃ良いのです。でもそのたびにきれいになった食器棚を見て機嫌よくなるのですよ。誠に単純です。

彌 叡
banner_20090417093348.jpg
スポンサーサイト

八十八歳のライフ哲学「千日」

 簡単に千日と言いますが二年と九ヶ月、長い時間です。修行者は千日行を自分の為、先祖の為、世界のためにつとめ祈りますが、大変な時間です。厳しくつつがなく三年と考えると最初は不安になりますが、そこは智恵と心構え、今日一日を行えば明日が来る、毎日その時が終われば何時の間にか千日になりますよね。私も長く生きてきた中で色々耐える事や辛いこともあったけれど、この一日!と考えると落ち込まずに生きてきたようにも思います。此処に来て学んで居るかたたちが、千日に向かってどの様に考えて行を行っているかは、みんな違うと思いますが、本当に立派です。千日行を終えた顔はみんな何とも言えない良い顔で光さえ感じる時さえあります。人間っていくらでも磨かれるのですね!!◎一円のお金もかけずにです。

彌 叡
banner_20090417093348.jpg

立場

 小林信彦氏位になると、個人名を揚げて批評や攻撃ができるが素人の個人はそれはできません。書いた結果、予想もしない反響が押し寄せます。例えばSMAPの解散トラブルでも、少し深読みできる人なら簡単に5人それぞれの思考が解りますが、口に出せば毀誉褒貶がうわーっと押し寄せるでしょう。みんな意見を持って居るし、正しいと思っていますから。それを活字で述べる場を持っている人は、今までのキャリアの結果で長く活動されたからですね。だけどもう少し人間を磨きなさいよとか自分以外を思いやれよとか、未熟者だねとか云いたくなる連中ですね。別にファンじゃないから、冷静に見てますが。

彌 叡
banner_20090417093348.jpg

薬の功罪

 漢方薬でも副作用が有ることは知っているし、医師が処方する薬も、体に合わなければ色々症状が出たりして百パーセント安心は出来ません。しかし、今回は迂闊でした。ひどい風邪をひいた私、医師の処方を疑いもなく服用しましたが、治癒は五十パーセント、頭のもんもんはまるで痴呆症なみ、記憶の低下著しく、薬の成分を読んでみれば最初からわかっていたのにね😵自分の体質や薬の作用はよく知らなくてはいけませんね。今日は大丈夫!後は体力増強です。

彌 叡
banner_20090417093348.jpg

八十八歳のライフ哲学

 鬼の霍乱…いつも元気なのに流行りの風邪をひくと、もう意気消沈してしまいます。わかってはいますがたかが風邪、されど風邪であちこちの内臓に影響致しますね。昔だって風邪ぐらい引いたと思いますが記憶に残って居ないのは若さの抵抗力か?大したことがなかったのか、老いて堪えるのはやっぱり体力なのでしよう。筋肉や血流は充分に気をつけているから、加えて呼吸器ですね。自分でする運動は心掛けひとつ、お金も掛かりません。そして自分の為ですものね。ルゴールを塗ったら幼い頃の記憶が蘇りました。薄めた紅茶でうがいをすると良いそうです。風邪の神?よ、飛んでいけ…です。

彌 叡
banner_20090417093348.jpg

八十八歳のライフ哲学

 人には理解されないこだわりが有ります。わかる人だけ分かれば良いし、分かって貰おうとも思いません。昔、父が役所に出掛ける一時間前に毎日母は父の靴を磨いていました。毎日洗った下着を父に着て貰うのも誰にも任せませんでした。男が一歩外に出たら何があるか解らない、そのための覚悟を表していたのだと成人してから知りました。その考え方を受け継いでいるように思います。空手道場に出掛ける息子には炊きたてのご飯を食べてもらい、靴を揃えて出掛けて貰います。きちんと出掛けて貰いたいし外で何事も無いように、祈りを込めて炊いたご飯をまず仏壇にあげそして食べてもらいます。これは心の問題ですから誰にもいいません。親子とは面白いものですね。同じような思いで同じようなことをしてます。これが武士の生き方だと息子は分かって有るようですが。

彌 叡
banner_20090417093348.jpg

八十八歳のライフ哲学

 今は死語になったような言葉が沢山有ります。時代と言えばそうなのですが、深い意味を持ち、心改まる文字も有ります。私の年代は修身という時間が有りました。礼節のみならず人間の心構えを教える教科だったのでしょう。戦争は論外として、その時に習った事は今も体に残って居ます。だから、恥を嫌い憐れまれる事に情けなさを感じるのです。大和魂、そして大和撫子の気概をたたき込まれて居ますから。最近の高齢者は愚痴が多すぎます。自分の優しさも言葉に現すと泡のように値打ちがなくなります。我慢も思考も悩みもそして労りも、簡単に口に出すのは浅いと思います。長く生きて来たのだから高齢者のプライドを価値あるものにしたいですね。若い人は黙ってニコニコしている老人を無知だなど思わないことです。みんな伊達に長生きしていませんから。最も勝手に生きてきて、何も学んで来なかった人も居りますが!?何かが起きたとき、原因を考えられたらまだ大丈夫ですね。

彌 叡
banner_20090417093348.jpg

八十八歳のライフ哲学-2の1-自分を大事に。

 自分が元気でなければ何も出来ません。毎日必ず体を動かし血流を良くし、筋肉を丈夫につとめることだと思っています。私の場合は、朝、神棚と夫が眠る仏壇に挨拶をしたらすぐに運動を致します。深呼吸十回、スクワット十回、足踏みを百回そしてNHKラジオ体操のあちこちを適当に省いた運動を毎日行います。膝関節痛もなく、冷え性にもならず年齢も忘れます。運動が終わった後はコーヒーが美味しいです。おてんばで木登り大好きだった私も、流石に妥協して体操ですが毎日継続する事が何より大切と思っています。

彌 叡
banner_20090417093348.jpg

ライフ哲学

 年を重ねて、色々なを時代を過ごして来ました。今、高齢者時代に楽しくない人生を嘆いて居る人達があまりにも多い。でも自分の生き方を少し考えてみたら違うものが見えてくるかもしれない。私がずっと信条にしてきたことは、私が作った自分への哲学、読んで下さる高齢者がおいでになったら、ちょっと嬉しいかも!朝のブログの追伸です。

彌 叡
banner_20090417093348.jpg

八十八歳のライフ哲学-1

人様に「お若いですね、お元気ですね」とお声を掛けて戴くのは、面わゆくも嬉しいものですが、言葉の中には当然年齢のわりにと言う意味があります。言葉の優しさに、つい「でも膝が痛くて」とか腰がとか、自分を語るのは止めデス。冗談じゃない!人様に自分の体の状態を話して何が楽しいですか?人様には、なおさら迷惑ですよね。病気や投薬の種類など延々と話したがる人が居られますがどう考えても楽しい話題ではありません。年を重ねるほど相手に気遣うこと-つまりは自分のプライドでもあります。負の言葉は、禁句です。😄私の生活信条、私だけのライフ哲学だと思っています。

彌 叡
banner_20090417093348.jpg

人の目

どこで誰が見ているか分かりません。銀座四丁目でテレビのインタービュウを受けて居る人の横を通り過ぎたら夕方のテレビにはっきり映っていて、その日の行動が分かってしまったこともあって、どなたがどこでみておられるか分からないと思います。小池新都知事の挨拶に誰がみても大人気ない、無礼な対応をした都議は、日本中の人がテレビでみていたのを認識しているのかしら!?自分の足元を自分で危うくしていたりして…ね。自分の行動は親の育て方まで引き合いに出されたりする事が有るから、心して居なくちゃと思います。父上、母上、至らぬ娘ですが家名に傷を附けるような事は致しませんから。

彌 叡
banner_20090417093348.jpg
プロフィール

彌叡

Author:彌叡
神の別魂を持つと言われて幾年。 神ながらの道を歩きつつ、思う事、感じる事を書いて行きます。
御相談はAdept・Mentor 島津相談室のHPの方からお願いします

関連ブログです。
Adept・Mentor 島津成晃の独り言
Adept・Mentor 島津成晃の独り言
霊能者と仲間達
だんな様は霊能力者
だんな様はメンター
島津成晃の見つけた良い物

Amazon
最近の記事
カテゴリー
月別アーカイブ
ブログ内検索
RSSフィード
リンク
QRコード
QRコード
twitter
adeptmentorをフォローしましょう