けじめ

 最近は一人暮らしで働き、きちんと生きている女性がとても多い。女性は家を守り子供を育てるのが役目と言われた時代が長くあったが、今や社会で充分に能力を発揮し家庭もちゃんと営んでいる人が沢山居て感動する場面も多い。でも女性の大先輩から言わせると、其処にもう少しのケジメと広い視野があったらなと感じることがある。これは今時の男性にも言えるのだけれど…思考の中にゆとりや余裕ではないルーズなところが見えちゃうんですよね。私の持論、人との付き合いはエアーカーテンを一枚張ってけじめを忘れずです。人間はどんなに親しい関係でも一人一人ですから。生きるのにけじめを忘れたら配慮も愛情も安物になると日々感じています。一寸厳しいかな?最近だらしない話を聞いたので。

彌 叡
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真中

 生まれつき真ん中に立つ人がいると思います。オーラというか、体の中から本人の意志がないのに湧いて出る光、不思議だけど神様が選んでお決めになられたのでしょう。グループで歌っている少女達のなかにも目立つ子が居ます。何年か見ていると矢張りその子はスターになっています。どんなに努力しても絶対に上位にたてない人が社会にもたくさんおられて気の毒にと思いますが、コレは神意だと思いますから仕方ありません。こちらに長く来ていた人の中にもそんな人が居ました。真面目に一生懸命修行していたのに固い骨の中まで教えが染み込まずいつまでたっても形しか覚えられない…神は遂に最後までその人に光やオーラを与えませんでした。それを本人が悟ったかどうかはわかりませんが仕方がありません。生まれつきの運命なのでしょうか。但し私が言う神は宇宙の神で神社の神ではありません。最もそのオーラが見えるのは私自身の特性なのかも。あの人、必ず売れるよと言った芸能人は皆さんスターになりましたものね。面白い!ことです。

彌 叡
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変化

  長い間沢山の方にお会いしました。ずーっと見てきましたが個人の価値観ってなかなか変わらないものですね。不満な生活を送る人に、価値観を変えると違うものが見えてきますよと言いますと気付きはするのですが、それでもご自分の頭にしみた価値観は変わらないのですね。昔それで失敗したことがあると言いながらも拘ってしまうのは、最早無理なのだと感じます。賢く生き方を転換できた方は本当に人生まで変わって人相が変わります。精神や思考はデリケートですね。私は大抵永く生きてきたけれど、今も柔軟に沢山取り入れようと思っています。何故ならそれで人生がどんどん楽しくなるから。

彌 叡
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 五月の月例会です。たくさんの方が真剣に護身法を学び自分をガードする姿はいつも感銘を受けます。自分を守るのは自分しかありませんからこの法を知るって、こんな幸せはありませんね。護身法と言う目に見えない衣を身に付けるのはしっかりとした時間が必要ですが、毎月拝見しているとその強い態度に驚きます。みんな社会の第一線で働いている人たち、自分をガードし、パワーを内に蓄える真剣な意欲に驚きと喜びをいつも感じます。みんなピュアだし明るいし優しいし楽しいんですよ。今時の若者はなんて絶対に言えません!!

彌 叡
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旅への興味

 ヨーロッパを旅するツアーの案内がたくさんきます。大抵の国に連れて行ってくれそうですね。四十代五十代は本当によく旅をしました。どこへ行っても珍しくて楽しくて全然疲れもしませんでしたが、流石にもう良いですね。孝行息子夫婦が色々考えてくれるけど、残念ながら外国の文化や風景に昔ほどの興味が無くなってきて、却って日本という国に今更ですが尽きない程の興味が湧いてきました。不思議というか、矢張り年齢は歴史ですかしらね。共産圏は行かなかったけれど、若さはまず目が外に向くのでしょう。詳しい記憶は残っていないけど確かに私の血肉になっていると感じます。これは色々経験させてくれた夫に感謝です。これからは歴史も含めた日本をじっくり見たいし考えたいと思っています。

彌 叡
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広告

 毎朝新聞を読むのが一日の始まりになっています。記事だけじゃなくて入ってくるチラシの広告は世間が分かって面白い。最近同じチラシが三枚、四枚入ってくる。新聞に一枚づつ入れるのだろうから、配達する新聞よりもチラシの方が多くて余ると言う事ですよね。紙を読む人が少なくなってきて有名な書店が撤退しているそうな、携帯でも本や新聞が見られる社会、時代と言うものなのでしょうね。広告はいくらでも方法が有るでしょうけど、媒体の有効性をキチンと知らないとなかなか大変ですね。新宿のデパートの客層が何となく変わってきたなと感じていたら、チラシの内容が様変わりしていることに気付きました。ターゲットの年代が変わったのですね。全く営業努力は敏感で大変!こういう風潮をキャッチして行くのも生きていく術の一つかしら!?社会の変化ですものね。ごっそり入っているチラシを全部見るのも大変です。

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二つの「た」

 今たの字に深さを感じている。一つは、たゆまない、一つはたじろがない、人間の気持ちがこの二つを忘れたとき気力を失うと思っている。人に強制するつもりもないしが、自分が階段を落ちないようにする大切な思い込みにしたい。何かを記憶するのにも、心の中まで土足で踏み込んでくるような社会でも、少なくともこの二つはいつも体にくっつけておきたいと最近とみに思う。自分は自分だから。

彌 叡
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過ぎたるは

 何事も過ぎたるは及ばざるがごとしの格言が当てはまるようですね。言い過ぎ、やりすぎもそうだけど、アララと思ってしまいました。テレビの番組をみていて演歌の司会者の名前を見たら違和感が突然湧いてきて…、誠に爽やかな中年俳優さん、今乗っている方だけれど、爽やか過ぎて浮いてしまいそう、局は逆効果を狙って起用したのかも知れないけれど、何とも顔も声も姿も爽やか過ぎて…過ぎなくてほどほどならば盛り上がるかもしれないけどね。一生懸命にやればやるほど観客がシラケるように見えました。過ぎることは及ばざるのかなあ!?振る舞いも親切も化粧もみなそうかも知れません。古人は良い格言を遺されたものと折々思いますが、心に止めなくては。

彌 叡
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手荷物

 手に荷物を持つのが大嫌い、小雨くらいなら傘も持ちたくない私ですが歌を習いにいく日は楽譜を持っていかなくてはならず、仕方がありませんね。軽いトートバックを探して何とか間に合わせています。皮は勿論重く、イギリスで買ってきた合皮のバックも楽譜を十曲分入れるとショルダーの紐が肩に食い込みます。今日はチャックのついた楽譜がスポッと入る軽い、かるーい合繊のバックを探しに出掛けようかと思います。若い頃、右手に子供を抱きかかえ左手にバックを持って何処にでも出掛けたのが嘘みたい。歌は楽しいので今のところ続けるつもりだし、体の活性にもなっているように思います。イタリア民謡を原語で一曲覚えた時の満足感はちょっと捨てがたいですし。軽い洒落たバックを探しに行ってきます。

彌 叡
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休み

 ゴールデンウィークでみんな長いお休みかと思っていました。報道でも海外に出かける人のインタビューをしきりにやっていましたから。でも1日、神様の日に集まってくれた人達は皆さん暦通り仕事と云われる、中身を聞いてきている人たちの職場での位置や重さが見えました。みんな優秀な人達ですね。ピュアだし明るいし加えて仕事が出来る人達でした。良いですね!これなら大抵の問題は恐くない、きちんと考えられるから。三年五年前とはガラッと変わった素晴らしく良い人達デス。

彌 叡
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プロフィール

彌叡

Author:彌叡
神の別魂を持つと言われて幾年。 神ながらの道を歩きつつ、思う事、感じる事を書いて行きます。
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