お湿り

久方ぶりの雨!乾ききった、コンコン咳だらけの日々には大層嬉しいけれど、朝早く出かける身にはなかなか辛いものがある。手に何かを持つのが大嫌い、傘を持たないと誰もがご存知なんだけど、これだけ降っていると仕方がありません。夫が気に入っていたGUCCIのブルー傘にしようか、ナルサンが買ってくれた骨が三倍多く作られたベージュの傘にしようか?結構楽しい思いをしました。庭の草木も今日は鮮やか、環境も心も水は必要ですね!!

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便り

 三十年来の友人から便りが有りました。今年は色々驚かされる。亡くなったそうなと聞いていた人から「私、分かる?」と電話が来て飛び上がったり、元気でおられると思っていた人が…もう一周忌だって。今日の便りも、心房細動で療養中とある。三年五年の単位で周りがどんどん変わっていく。当然の流れなんですけれどね。手紙を書いたり電話をしたりするのがだんだん億劫になってくるから仕方ありませんが。でも大切に感じている方の近況は気にかけていた方が良いですね。もう冬、寒くなるような話はあまり耳にしたくないしー。

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好きな言葉(彌叡)

甦る、蘇る、よみがえるという言葉、良いですね。衰えたお肌が魔法のようにつやつやになる?沈んだ心が明るく蘇る、枯れかけた好きな花がひと雨で立ち上がるーマイナスがプラスに変わるって気持ちが良いです。現実には老いてシワいっぱいの手は手遅れ状態だけれど、湯上がりにハンドクリームを塗りながら蘇っていくような気分は悪くない。最近、友人が夫君と死別なさった。その落ち込み様は見ていられないし言葉を掛けるのもはばかられるほど。良いご夫婦だったんだろうな…。明るく本来の姿に蘇るには時間が必要とは判っているけれど-自分も経験があるから黙ってバカな話でもしていよう。お肌よ甦れ!膝と腰よ、ついでに頭も蘇れですが、過去も含めて心の傷ついた所が全部蘇ってほしい。

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感謝

三十年盆暮れ一度も途切れることなくお心のこもったお品を送ってくださる方がおられる。もう二十年もお会いしていないのに。三十年前、バブルのころだったと思うけれど、銀行がビルを建てなさい、幾らでも融資をすると連日訪れ、周囲に話に乗る人たちが増えて来たところから判断の是非を御相談においでになったのです。島津は「絶対におやめになった方がよいと申し上げその通りになさった。その後バブルは崩壊し、銀行の提案に賛同した人たちは大変なご苦労を強いられ姿を消した人もあったと聞きました。その難を逃れられた方は、以来長い間忘れないでいて下さるのです。恐縮でお礼状にお気遣いなくと書くのだけれど、…。ありがたいことと感謝しながら本当に良かったと思っています。何時までもお元気でご活躍下さい。

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精神力

フィギュアが好きでよく見ます。でもリンクで衝突が良くあるなんて、驚きました。羽生選手はそれでも出て来るだろうと思っていましたら、やはり頭にテープを巻いて、痛々しい姿で出場しましたよね。精神力か、責任感か、アクシデントの中で必死に判断したのでしょうね。日本人は血統に遺伝的にギリギリの場でこういう判断をしますね。見ている私達は頭を打っているのにと後遺症や万一。心配しますが、いざそういう場面に出会ったとき、やはりサムライの血が動くかもしれません。どういう遺伝子なのでしょう。羽生選手の判断は多分、負けん気と責任感と、そして精神力だったのでしょう。パフォーマンスではあの鋭い目はありません!!

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言葉(彌叡)

我ながら随分言葉がぞんざいになったと恥ずかしく思う。ふと気づいてこの何日かを思い出して、ぞっとしました。長い間一番気をつけていたはずの言葉に…。でも、突然気付かされたのには、神様の言葉があったのかも知れない。今朝のご挨拶に、拍手の音が素晴らしくバーンとなって自分が驚いて神棚を見上げると、ろうそくの灯りが風もないのに激しく左右にゆれていました。古い家だから隙間風かと思ったけれど、違うようだし、やっと気づきました。今までも何度かこういう事が有った!いつも私が迷っているとき。有難うございます。自分を鏡で映すように解りました。年甲斐もなく周りの風に流されていました。元の自分に返らなくちゃ。

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プライド(彌叡)

文化の日、明治神宮に独りで出かけました。私の長所か短所か解りませんが、何処にでもひとりで出掛けるのが性に合っているのです。感動しました。一年一回の明治天皇お誕生日は、拝殿の扉も開かれ、清められた玉砂利の境内で行われる様々な行事に加え、神主の方々が神式の作法を美しくみせてくれました。日頃あまり見られない儀式でした。とりわけ感銘を受けたのは、二百人ほどの昔でいう鳶職の方々が揃いの法被を着て、朗々と木遣りの唄?を歌いながら祈願を捧げられた圧倒的な姿です。多分六十代以降の人達、きりっとして、江戸っ子です。其処に歴史のプライドを強く感じました。払い、清め、パワーを戴いたよい日でした。

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天長節(彌叡)

私が幼い頃天皇の誕生日は天長節と喚ばれ、紅白のお饅頭が配られた。今日は文化の日、嘗て「明治節」と言われていた明治天皇のお誕生日です。私の両親は明治生まれ、皇宮に関わる仕事についていた父との会話は思い出すと懐かしく面白い。皇太子様と言えば昭和天皇であり、お髭の話になると、明治天皇であり、昭和生まれにはすぐにピンと来ない話もあった。母はその皇太子様に戴いた白絹を柩の自分に掛けて旅立って逝きました。今日は、今何の関係も無いけれど、明治神宮に詣でてお誕生日を祝い手を合わせて来よう。ふと在りし日の両親を思い出しました。

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神様の日(彌叡)

今日は1日、神の光を浴びて、自分の心に決めたことを宣言して力をいただく日。毎回思うけれど、神様の日は空気が冷たく綺麗!?今日は半年以上闘病して居られた方がお見えになるそう、本人の意志の強さと医療の進歩、それに半端じゃない祈りが順調な回復になったと思います。ピュアなそして大きく温かい人なので、とても嬉しい!!真摯な思いを神様はちゃんと隈無く御覧になっている、この肉眼では見えない光と力が清々しくて気持ちが落ち着きます。あと二ヶ月で今年も終わる。無闇なこだわりなく素直に過ごせた一年だったか、そろそろ考えて自分を見つめなくちゃね!?けじめが有って日本は良いですね。

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プロフィール

彌叡

Author:彌叡
神の別魂を持つと言われて幾年。 神ながらの道を歩きつつ、思う事、感じる事を書いて行きます。
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