嬉しい事

過日の「おかげさま」のブログをキチンと読んでくれた人、ご自身の感じ方も加えて、とても嬉しかった。年を重ねた者は、濃い淡いの差はあっても、皆様なにがしかの哲学を持っています。中には、独りよがりの場合も有るかも知れないけれど、伊達に生きて居ないよなと感じることが屡々有ります。若さの特権で、バリバリものを云うも良し、怖れず自分に拘るのも良いけれど、彼のように人の言葉から、自らの思いを深めていく感受性を私はとても評価するし、人間性を感じます。幸い、年を重ねてからできた友人は、誠に貴重な存在で、一言にも生きた証しを感じていて、東京に帰ってきて良かったなあと思って居るのですよ!

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おかげさま

お元気ですねと、声を掛けて頂く、「お陰様で」と答える。本当に何もかもおかげさまです。大変な時代に育ててくれた親は勿論だけれど、社会に出てからどれだけお世話になったかを、この年齢になってしみじみ思います。若い時は、感じていてもその深さが違い、自分の生き方を先に考えていたんですよね。自然界、人間界、最近になって初めてのように、透明に見えてきました。でも困ったことが一つ、お話をなさる方の頭の中の複雑な動きまで、はっきり見えてきたこと。美辞麗句を並べられても本意がわかって、不器用に返事を躊躇ってしまう。でも本当にピュアな人もすぐ解るから、マ!いいか!プラスマイナス…良し悪し、おかげさまとしておきます。この時期を期に、改めてすべてに感謝です。

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日本語の美しさ

たゆたう・うたかた・腕をこまねく・佇む~日本語は本当に美しい。別に万葉集をひもどく事も無いけれど、この美しい言葉に比べたら今街で耳に飛び込んでくる言葉に仄かなみやびも感じられない。省略も造語もせず、素直に日本語で美しく話される方が居られた。お若い人だったが、その方のおそだちになったご家庭が見えてきました。富など関係ない。本当の意味での教養や品格かな!?何れにしても、日本語の美しさは世界で一番かも。風情とか謹むとか…。深くきれいですね。


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何故?(彌叡より)

最近よく思うのだけれど、殆どの記事に書かれるひとの年齢って必要なのかな?犯人とか訃報とかなら、それぞれの判断があるから仕方がないと思うが、ボランティアで働く人、街でアンケートに答えた名前を名乗った人の年齢まで、何故書かなくちゃいけないんだろう。データ上必要といいますか?そうだとしても、普通人の年齢表示はやはり失礼だと思う。無神経な社会になってきたのかな!?

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プロフィール

彌叡

Author:彌叡
神の別魂を持つと言われて幾年。 神ながらの道を歩きつつ、思う事、感じる事を書いて行きます。
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