凄いなぁ!!(彌叡より)

土井たかこさんが亡くなられた。太い声で、大きな体で「山が動いた」と演説しておられた姿は、今ほど女性議員が居なかった時代、力を感じたものでしたが、もともとお嬢様育ち、今の口先女のように下品なところは微塵もなく、一生涯まともな思考であられたと思う。静かなご冥福を祈ります。この頃、新聞・テレビをみていて、女性の教授や評論家、証券業・様々な業界での女性に驚いている。若い人なら、時代的に驚かないが、六十代、七十代の「女は早く嫁に行き家庭を守れ」と教育された時代のかたたちが、しっかり学んで努力してポジションを確立している。ご家庭の方針か自分の向学心か、感銘を受けています。~もし生まれ変わったら、今度は自分の意志通りに生きてみたいな!!これも自分次第、とりあえずは、今を一生懸命生きなくちゃ。ね!

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秋の風

賽の河原を夢に見ました。神仏を敬う日常なのに、未だ嘗て仏の夢さえ見たことがない。平らな石が広くあって私は座り、もう1人は片膝を立て、私の右手を握って静かに座っていました。少し先にきれいな川が流れていました。そのうちに握られている右手が段々冷たくなってきて、全身の熱が無くなったように感じたのかなー?ベッドがドンと叩かれたので目が覚めたけれど、真夜中、誰もいるはずもなく、しばらく茫然としてたのですが~。あの河辺に居たのは、明らかに、数十年前に亡くなった妹でした。寂しかったのかな、何か云いたいことがあるのかな、あちらの世界に私を連れて行きたかったのかな…。秋に逝った妹が秋のお彼岸近く、風に乗って会いにきたのかもしれません。誠にリアルな夢?の体験を致しました。もうお彼岸ですね。

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パラオ

天皇皇后両陛下がパラオで戦死をした日本人の慰霊に行幸・行啓なされると報道された。その瞬間、胸に溜まっていたモヤモヤしたものがすーっと消えました。ア!これだった。夫は戦時中、繰り上げ卒業をさせられて、パラオの南洋病院に軍医として派遣されていた。激しい最前線で地元の女性を看護婦と大変な毎日だったと聞いている。日本贔屓のパラオの人たちは、夫に「第二のふるさと」と云わせるほど支えて下さったらしい。その思いをまだ叶えて居ない。冗談か本気か「私が死んだら骨の一片をパラオの海に沈めてほしいな」と言っていたのですがー。来年は、戦後七十年、私の命の灯が消える前に、あの思いを叶えて差し上げたい、意識をしていなかったのに、胸のつかえはこれだったのかもしれない。来年は忙しい。還暦に米寿、相談室三十周年、加えて、パラオ?しっかり元気で居なくちゃ!!!

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詫びる

有難うという言葉はすぐに出るけれど、ゴメンナサイはなかなか言えないという人が居られた。うっかりしてのミスなら「ア!ごめん」でよいのだけど、理由があってなら、うーんと躊躇うのかな!?詫びるってキチンとやらないと、却って人間性まで疑われるから、確かに難しいかも!!明らかに自分に非があると解ったら、ちゃんと相手に伝えることですよね。プライドの本当の意味を知った付き合いをしたいとおもいます。

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お墓

秋のお彼岸が近づいてきました。御先祖から戴いた命、感謝します。だからこそキチンと違う世界でのご安心の為にお墓にお入り頂くのだけれど、霊園・墓石の勧誘がすごくて、考えてしまう。畳一畳の墓地に、二軒の異なるお家のお墓だって!気の強い仏様同士、喧嘩をしそうです。業者の言い分も解るけど、大切な方々にゆっくり眠って頂きたいなあーー。お金さえ出せば、いくらでも広いところが有るよと言うだろうけれど、そう言う問題じゃありません。「墓の中には居ません」歌にもあったけれど、割り切ればいいのですかしらね。何を云いたいのか抽象的で解りませんよね。事業は利益優先、心…魂の世界まで算盤がついて回ることに独りで憮然としているだけです。

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褒め言葉

ほめられて怒る人は居ないでしょう。幾つになってもふふふって気持ちが浮き立って元気になりますよね!子供を育てるにもほめてあげるのは一番の教育効果があると思います。でも大人は、何故褒められたかを考えた方がその後に繋がります。ほめ言葉の中に、その調子で頑張れよという意味があるのか、それとも良くやった!でも少し立ち止まって周囲を見回して観なさいと言うサゼッションが含まれているのか、相手の人間性を考えながら言葉を玩味してみたらどうでしよう。何か見つかるかも。良くないことでも自分のこれからに役立っていくでしょう。


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天候

人間って脆いなあと思う。カラッと晴れた日は何も楽しいことが無くても明るい気持ちがする。今日のように曇っていると訳もなくどんよりした思いになっている。大自然の変化は当たり前のことなのに、いちいち左右されて予定していた外出も気が重いってー情けない。約束があってなら絶対に出掛けるけれど、自分の用事だと外出しない理由を考えてみたりして…。結局わがままで怠け者なだけです。ある青年は今色々挑戦して心身を鍛えているのを知っている。立派で頼もしいと思うけれど、行動の対象にどこまで深く考えて決めているのだろうと思うことがある。近年珍しいほど謙虚で律儀で品格の高い人だけに、挑戦したものが自分にきちんと吸収できてほしいと思っている。怠け者の私は自分の望みも込めて見守ります。お天気の話がどこかに逸れました。

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お墓

まだ二十代だった青年Nは私達の助言を素直に聞いて、父のなし得なかったバラバラになっている血縁の人達のお骨をまとめてお墓を建立しました。昔の地方は土葬が多く大変な事です。ご住職の協力や彼の真摯な思いで立派に建ったのはまだ二十代!それ以来両親も彼自身も心豊かに暮らしています。人は誰でも欠点があり彼も時々本気で怒りたいときもありますが、ピュアな魂はいつも変わらずこれからも支えになり彼の家を護っていくでしょう。


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プロフィール

彌叡

Author:彌叡
神の別魂を持つと言われて幾年。 神ながらの道を歩きつつ、思う事、感じる事を書いて行きます。
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