鎮魂

大切な人が逝ってしまいました。ここ数年気にしていたのだけれど彼女は静かに旅立って逝きました。出版社が歌集を出しましょうと誘ったくらいの歌人、一時直木賞の候補にあがった作家で、感性の優れた人でした。私が自分より彼女を好きだったのは、媚びずへつらわず大きく包む人だったからです。小さいときからさり気なく包んでくれたことが私の体にはしっかり染み込んでいるのです。誰よりも好きだった人!!この世で会えて良かった!!私には前世も後世も無いけれどまたどこかで会いたいなあ…。寂しすぎて涙も出ません。合掌。

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湯治の旅

 一年の疲労が思ったより強く溜まり突然の温泉行きになりました。たった二泊だけど精一杯の休みです。身も心も熱い温泉の中で溶けていきます。生き返ります。生命力が体全体に甦るのがわかりました。力が満ちていなければ人様をお助けなど出来ません。昔九人の子を産んだ亡母が一年に一回ひと月湯治に行っていたことを思い出しました。

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神の光

正月以来なんとも倦怠感がとれない。たった徒歩五分の駅までヒーヒーと喘ぎながらたどり着く有り様、何かの被りにしては症状がヒドすぎる。胃も痛いし背中に何かがへばりついているみたいだけれど!?信じられないかも知れないけれど、家人が気づかない限り、自分の不調は余程のの辛いとき以外成晃に訴える事はしないのだが、この度は少し話した。その結果私は今日から神前で坐る事にしたのです。つくづく神と仏の力の違いを知りました。神に包んで戴くなんて不遜な想いです。顧みて謹んで毎日座るのみです。でも今日だけでも随分体が楽になりました。神様の光は鋭いけど暖かく透明ですよ !!有り難いです

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天気晴朗なれども波高し

もしかして晴朗の朗は違うかもしれません。天気誠に良く晴れているけれども波が高いとそのままの意味なのだけれど、初めて聞いたのは幼い頃軍艦に乗った見張りの兵士の報告だったように思う。ラジオから聴こえたアナウンサーのあの言葉を今も時々思い出す。人生の折々にそう感じることがあるからです。「天気晴朗なれども波高し」と感じることありませんか?でも耐えれば波は必ず静まると思っています。人生は色々です

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神様の御縁日

1月15日、今日は今年初めての神詣での日、引き締まる思いしきり!神はシビアで禊ぎの存在、しかし限りなく大きく暖かい光!!ただ頭を垂れて気持ちを統一する姿勢が今人に出来る唯一の姿かもしれない。敬虔とか慎みと言う言葉は死語のような現代だけど人間の品性には必要な心だと思います

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寒さ

1月10日は北海道の人が寒いとおっしゃった位の冷たさでした。こんな時は夏がすごい暑さになると学者が言う。この気象学も述べる人に依って微妙に違うのだけれど、昨年のような暑さに今年は耐えられるかなと思ってしまう。この2・3年何となく思い何となく過ごして来たけど、少し気弱になったりして…。これで人並みかな?いずれにしても夏生まれには寒さは辛い。周りでも足腰の痛みを訴える人が大変多い。気象が人間の力でどうにもならないものなら、自分の体を鍛えなくちゃ仕方がないよね。と言うわけで、これから例の体操を始めます。やらないよりましですから。


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年齢

この所都知事選に立候補なさりそうな人達の名前が何人か取り沙汰されているが、みんな高齢者!中には後期高齢者もおられる。ご立派!!五十代が青臭く見えてくるから不思議です。でも五十代ってバリバリだよ。何故出て来ないんだろう?日本の政界は七光りの御曹司か、余程の目立つサラブレットじゃないと、長老と言われる人達の目の端にも入らないのかな?毎日の積み重ねが年齢なんだけれど若さーつまり未熟だけではないと思いますが。でも確かにこれはと感動させる人は一般社会でも見られなくなってますよね。出てこい!出てこい!頭でっかちじゃない有能な人!

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利久の映画

もう何年も劇場映画を見に行っていない。たまたまこの所茶道に関わる話があってそんなとき、利休の映画を上映すると聞き見に行きました。結論としては茶道に対しての考え方の哲学的な描写が共感を呼びました。他のストーリーは色々な解釈や意見や演出が営業的な意味も含めてあるでしょうから、茶道の捉え方さえ見れば行った甲斐がありました。それにしても死去目前の市川団十郎の目が印象に残りました。やはり茶道は目に見えないものへの集中ですね。

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明けましておめでとうございます。

明けましておめでとうございます。三が日の初詣祈願を終わり漸くご挨拶が出来ます。うまどしの馬は私の場合どんな馬だろう。サラブレット無理でも足腰達者に歩く明るいうまどしにしたい。3日間で、二十回ほど「お元気ですね」とお言葉を頂いた。年だと~認識していますが、自分ではいつの間にか年を重ねた結果だけのように感じているのだけど。晴天に恵まれた今年のお正月でした。心して年齢に恥じない一年を生きたいと自分に言い聞かせました。

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プロフィール

彌叡

Author:彌叡
神の別魂を持つと言われて幾年。 神ながらの道を歩きつつ、思う事、感じる事を書いて行きます。
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