食欲のない時

食欲が無いという日はあまり無いのだけれど、私も人間!
時には白いご飯にごま塩位しか要らないなあと思う事がある。
肉も魚も、何にもいらない、酷いときはお米の顔も見たくない事があるのです。
まるで鬱病みたいでしょう?
可笑しいことにそんなときは凄く頭が冴えていて、周りの人の頭の中まで解っちゃうんですよ。
つまり神が食べる事を1日やめて、精神を集中しなさいと叱っておられるみたい!
こんな事誰も信じないでしょうけど。
そんな経験ありませんか?

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連休

今年は中抜きもうづめると10日間の休みになるようですね。
休んだ記憶も無いなあといつも働いてきたように思います。
そう言う仕事に就いて居るし。
別に遊びに行きたいとも思わないから何も考えずに来ましたが。
これは時代遅れかなと思わないでも無いけど。
人それぞれの生き方が有りますからね。こういう時にしか休めない人も多いでしょうし。
あ!忘れてました。
5月末からイギリスに行くんだっけ!!
ちゃんと休んでいるじゃないのね!?
だけどうちの旅行はいつも勉強付きです。
気は許せないです。
誠にありがたい人生であります。

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心の通じ合う関係になって欲しい

あの酷い、辛い戦争を知っている者にとっては、最近のアジア情勢は大層不安です。
あちこち、一触即発のようにも感じるし、どの国もピリピリしているように見えますよね。
政治家も、パホーマンス的な発言や感情的な言葉が目立って、策も知恵も無いなあと情けない気がします。
全てが幼稚ではないでしょうか。
もっと重厚な政治家が現れてほしいですね。
日本だけじゃなく、これはどこにも当てはまる事かも。
心の通じ合う関係って、世界でも個人でも大難題なんですね。

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暑さの中の水撒き

暑すぎるような今日、首を垂れだした庭の花に気づいて水をまこうと思い立ちました。
巻いたホースを伸ばしてみたら、ビックリするほど長いので庭中水まきしてみることにして単純な私途端にウキウキしてきました。
何処かから種が飛んできて何時の間にか高い木になった名も知らぬ緑の葉っぱや一輪だけ植えたはずのクリスマスローズの何十本もの花にたっぷりかけました。
と言えば随分広い庭に聞こえるでしょうが、実はよく言われる「猫の額」どころか「ネズミの額」の庭、あっという間に水まきも終わってしまいます。
小堀遠州とか枯山水とか全然縁遠い都会の片隅のよくある庭です。
でも土が有るだけ恵まれているのかな!?
何年かマンション暮らしもしたけれど、やはり土のある方が空気が楽ですものね。
一通りまきおわったらやっぱり良い気持ちになりました。
たとえ狭かろうが広かろうが、水まきで光った緑の葉っぱは生き生きして美しい!!
良い気持ちの午後になりました。

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高齢者の合唱

若夫婦が空手に出かけて独りの時間。NHKの歌番組を観てました。
北の大地と言う歌のバックで、東京六大学0B五十人ほどの男性がタキシード姿で歌われました。
殆どが還暦以上の年配者、多分学生時代はグリークラブで歌っていた人達だろう。
みんな堂々として、演歌だろうがクラシックだろうが関係なく素晴らしい歌声を聞かせてくださいました。
感動致しました。
きっと一生懸命働いてこられ、リタイア後も集まって好きな歌を一生懸命歌っていられるのだろう。
晴れ晴れと大きな口を開けておうたいになる、
高齢者達、良い人生を送っていらっしゃいますね。
私もクラシックやカンツオーネをカルチャーで教わっていますが、健康にも精神面にも非常よい影響があるように思いますが、今日のコーラスを見て、もっと楽しく歌おうと思いました。
今よりずっと心が弾むかも!?本
当に魅力ある合唱だったなあー!!

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護身法

沢山の人と行動するのが余り得手ではない私、朝早く目覚めた日、独り祭壇に座り「護身法」を致しました。
いつも見てますから形は大丈夫です。
手を合わせて静かに唱えていましたら、これは写経をするよりずっと集中出来ることに驚きました。
六十代以上の方に絶対お勧めです。
加えて自分の心身を守れるのですから何故もっとたくさんの方にお教えしないのだろうとさえ思いました。
シニアの為の作法があっても良いかも!
定年後歩くだけの楽しみだけでは心は満ち足りませんものね。
そのうちシニアだけの教室を勧めてみましよう。
人間生きているかぎり充実しなくちゃ!!

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私の友人はたいてい中高年か、高齢者、週一回の稽古日に色々話をするのですが、成るほどと思った独りの話があります。
お互いど忘れや独り言が日常になってますが、それを何度も指摘されると逆に腹が立ってくると言うのです。
何故指摘ばかりするのか?
あなたはボケていると、「烙印」でも押したいのかと不快になってくると言う話を聞いてみんなで頷きました。
みんな年をとるのです。
ちょっとの勘違いや忘れたことを呆けたように言われれば何度も重なるごとに相手に憎しみさえ感じると聞けば人への配慮が如何に大切かをしみじみ感じてしまう。
加えて自分は両親にそんな言葉を使わなかったかと遠い若い頃を些かの後悔も含めて思い出してしまいます。
私もシャンとして嫌みを言われないように気をつけねば。
最も我が家には無神経な人間は幸いにもいないけど。

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新しい学び

4月から「枕草子」の受講を始めました。講師は大学の教授、五十代の今一番研究に熱が入っておられる世代とお見受けしました。
講義が下手だったり声が悪かったりしたら頭に入らないから辞めようと思ってましたが、ギリギリクリア、なんて生徒にあるまじき発言!ともかく通うことにしました。
受講して驚いたのが自分の記憶力の衰え、若い頃国語が好きで自信もあったのに何も覚えていない、それに変体仮名が読み切れないー情け無いことこの上なし。
少し真剣に学んでみましょう。ボケる日が、遠くなりますように。
まだ大丈夫かな?今日も快晴です。
二十分の体操をやって、どうやら調子も悪くない、今日も1日良い日でありますように。

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進歩、進化

世の中どこを見回しても、コンピューター、アイフオンとか、あらゆる人間同士が顔も合わせず言葉も交わさず意思の交流が出来てしまう。
誠に便利でスピーディーで、それは文句なく認めるのだけれど、何か人の体温が感じられなくて、これから人の世はどう変わって行くのだろうとどこか不安です。
戦争でも科学でもいくところまでいくものなんでしょうね。何だか心が寒い。
古いものの感傷かな?

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エイプリルフール

庭一面に桜の花びらが飛んできました。
このあたりは昔からお住まいの広いお宅が多く、梅や桃それに桜の木がお庭にあって、道を歩いて居ても、折々楽しませてくれます。
我が家にひらひら飛んできた花びらも、そのあたりから我が家を訪れてきたものでしょう。
仕事の合間、しばらく幸せ気分で眺めました。
エイプリルフールで洒落た 作り話で担いであげようと昨夜は思っていたのに、美しい花を見ていたら、つまらなくなってきました。
やはり自然にはかないません。

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プロフィール

彌叡

Author:彌叡
神の別魂を持つと言われて幾年。 神ながらの道を歩きつつ、思う事、感じる事を書いて行きます。
御相談はAdept・Mentor 島津相談室のHPの方からお願いします

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