平穏を願って

春のお彼岸供養が終わり、御先祖のご安泰を確かめ、ホッとしております。
何千年もつながれた、遺伝と言う繋がりは消えませんね。
供養紙を一軒ずつ読み上げる度にさーっと魂が現れます。
穏やかな霊もあれば寂しげな霊もおられ、普段の今生きている人の心がけがみえてきます。
安堵して力をつけ、子孫を護って頂きたく、毎日敬虔な思いを伝えたいものですね。
彼岸も現世も、穏やかでありますように。
明日はカンツオーネを教わる日、頑張ってまいります。

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桜の開花

 予測よりかなり早い桜の満開らしい。
例年のごとく、上野公園はビニールやござを敷いた場所取りで、新入社員は大変と思ったら、早い開花の為まだ新人は入ってきていない花見になってしまったって…今年は花まで人間をからかっているみたい!
突然強風が吹き出したり竜巻が起きたり、急に気温が上がったり、この所振り回されてますね。
せめて日本の花サクラの花見位ゆっくりのんびりさせてほしいものです。
我が家の近くの桜通りはまだロクブ位、晴れた日に独りで黙って歩いてみたいと思います。
賑やかな花見は遠慮いたします。
それにしても日本人は本当に桜が好きなんだと思います。

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花便り

桜が一斉に咲き始めました。毎年の事ながら、何となく心が浮き立つおもいがいたします。
梅に桃そして桜日本は美しい国ですね。
そして長い歴史が厳然と有るのに、戦後の教育現場は生徒に教えていないのですね。
様々の歴史を知った上で善悪も理解していくのだと思うのですけどね。
歴代の文部省や日教組は何故そんな教育を進めてきたのでしょう。
自己保身や責任転嫁をさり気なくやってしまう人達をみてますと、
この数十年のゆとり教育は、芯の強い人間を造らなかったのではと強く思います。
花は桜木・人は武士…心は毅然としてほしいなー!!

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考え方

3月20日は、春のお彼岸でお経を唱え御先祖に思いをお伝え致します。
1人の方から、仕事で休めず出席出来ず、申し訳ないと電話がありました。
?違うんじゃないのかしら。
出席できないのが申し訳ないのではなく、直接自分で自分の御先祖にお経をお届けできないのが申し訳ないのではありませんか?
人の為に手を合わせるのではないと思いますが!?
そのときどき、一番大切なことが何かをわきまえてほしいと思います。
上辺だけの礼儀は心が通じません。
少し前、自分の評価が低いと言われた方がおられましたが、思い上がりは禁物です。
自分は社会でその位の評価なのだと、自らを省みる事ですね。
自分をも含め、人間の良識だと思ってます。

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御彼岸の前

何時もの事ながらお彼岸が近付くと体に色々症状が出てきます。
頭痛にめまい、腹痛などなど…
今年は殊に強く感じるのは、それだけ思いが来ていると言う事でしょう。
早く「お慰め」したいとおもいます。
自分の体もスーっと楽になりますしね。
こんな時はっきり遺伝という先祖と今生きている人の繋がりを感じます。
20日にみんなで理趣経を唱え、思いを届けたいと思います。
この体の痛み、半端じゃありませんから。
今年は十分に慎重に留意しながらしっかり生きましょうね。

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旅の準備

 若い頃は旅に出るのも自分で計画しスケジュールが全部わかって出かけて居たので、何の不安も感じずに楽しみだったけれど、最近は、ひとが作ったスケジュールにただ乗っかっての旅なので、安心半分・自己嫌悪…何も出来ない虚しさに似た思いを引きずってしまうので、つい留守番をするなどと言ってしまう。
老いては子に従えと昔から言われているけれど、心優しい子どもの気遣いに幸せを感じながら、何とも人間臭い事です。
自分では、まだ衰えていないと無意識に思っているのかも。
今年も旅に連れて行ってくれるらしい。素直に親切に甘えましょう。で
も自分で出来ることは自分でやりましょう。

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本物

昨年色々大変だった人達がどんどん力がついているのを見ると、ああ、矢っ張り努力は報われると実感して嬉しくなります。
顔の感じも変わり何よりも目に力が加わって輝いてきます。
真剣に何かをするって、簡単ではありませんから、顔を見ると解ります。ごまかしがききませんね。
パフォーマンスなんて、何の価値もありませんしね。
人生すべて、こうあれば、バカ丁寧な挨拶や心の籠もらない会話は自分で恥ずかしくなるものですよね。
いずれにしても。我が家は本物に徹します。

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ストレス

誰でもいささかのストレスを持っているものですが、発生源は人それぞれですね。
何ヶ月もの間、原因の解らない胃腸の不調を感じてましたが、ストレスのせいと、被りのせいとわかり、驚きました。
自分では、そういう体質ではないし、もう少し強いと思ってましたから。
やはり私も人間だったと言うことですか。
自分の長い人生の中で、今が一番穏やかだと思っています。
若い頃は、毎日必死に考えたり動いたりしてましたものね。
当然の事ですが。それでもストレスっていつの間にか心にたまるんですね。社会でいきるということは、体と心が、いつも動いて居ると言う事ですね。


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遅れる復興

二年を過ぎて未だに復興しない東北を見ていますと、つくづく政治力の貧困を感じます。
私事ですが、身内にも被災者が出ましたので、殊に苛立たしく思います。
やはり机上の空論にだけ長けていて、実行力のない頭のよいと言われている人達、学校の点数が良かった人達は、現場に弱いですね。大震災は予想外だったにせよ、速く的確な判断が必要でしたのに、情け無かったですね。
私は暫くの間、お魚が食べられませんでした。
あの海を流されて行った人達を思うと、耐えられなかったですものね。
早く復興しますように、亡くなられた方々の供養がしっかり出来ますように祈るのみです。
合掌。

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東京大空襲

3月10日は68年目の東京大空襲の日です。
あの日私たちは湘南の学徒動員先で、それを見ていたのです
。怖かった!!
B29の米国機に、小さな一人乗りの日本機が体当たりして行くのですよ。
火を噴いて堕ちて行く小さな日本機-中には若い軍人が乗っているのです。
日本をまもると決心した若者たちです。
あれから七十年近く、未だに日本は植民地のように、外国の縛りの中にいます。
バカな軍人が馬鹿な戦争をしての結果は、苦痛だけが延々と遺されて居ます。
護ると信じて散って行った人達を思うと、たまりません。
ただ合掌するのみ、あの戦争さえなかったらー…。
あの日は生涯忘れません。
早く本当の独立日本に成りますように祈ります。

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我が師の恩

本当に、本当に久方ぶりに「仰げば尊うとし」の歌を聴きました。
昨今は学校の卒業式にも歌われなくなった歌ですが、昔の人達は本当にわが師の恩を感じて歌ったのでしょうかしら?
私達の世代は混乱した社会そのままに、静かな式など望むべくもない思い出の少ない時代を過ごしました。
必然的に教師にも余裕がなかったように思います。
心に残る先生との思い出がある方は幸せですね。
よい先生に出会えたと言う事ですものね。
生きている間に、尊敬できる人に会えるのは、幸運ですし、なかなか難しい事ですよね。
一生の宝ですし、この強運を大切にしたいとおもいます。
それにしても今日聴いた歌は、色々なことを考えさせてくれました。

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プロフィール

彌叡

Author:彌叡
神の別魂を持つと言われて幾年。 神ながらの道を歩きつつ、思う事、感じる事を書いて行きます。
御相談はAdept・Mentor 島津相談室のHPの方からお願いします

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