冷たい御抹茶

 御抹茶を点てても、そう毎日使うものではなく、どうしても残ります。
緑鮮やかな抹茶も、やはり段々と色も変りますので、冷茶にして飲む事にしました。
少しの熱湯で抹茶を溶かし、浄水器を通した水で薄めてペットボトルに入れて冷蔵庫に入れておきます。
美味しいし、ビタミンも豊富ですよ。

 余り暑くて家の中にいても熱中症にかかる人もあるとか、水分を摂らなくてはいけませんが、些かの塩分と糖分も必要ですよね。
この抹茶水は成功でした。

 それと、神棚の御塩をチョッピリだけ戴いて舐めます。
やはり普通のお塩とは全然味も効果も異います。
色々な知恵を戴いて、神に感謝です。

 しかし、余り暑いので毎朝軽くやっている体操(?)もついサボりたくなりますが、2日サボると3日目位に外出した時の疲労はかなり違いますから、毎日少しのストレッチでも欠かしちゃいけませんね。
太股を高く上げて100回足踏みをするのですが、これで随分体力がついたし、膝の痛みもなくなりましたから、人間の身体は甘やかしちゃいけないと云う事ですね。
生きている限り、元気で明るくいたいので。

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岩谷時子さんの想い

 月2回の歌教室に行って来ました。
10曲を半年で仕上げると云うのは、先生の努力がなくては中々出来ませんが、非常に楽しい時間でもあります。

 その中に、今回は岩谷時子さん訳の「悲しみの黒い瞳」と云うのがあります。
何と、郷ひろみが歌った曲なのです。
イグレシアスの詩を岩谷時子さんが訳したものですが、曲の間隔の難しい事!!
随分苦労しただろうなと思いました。
4拍目の裏、3拍目に出る音、フラットの沢山ちりばめられたメロディ。
やはり歌手って、一朝一夕になれるものではありませんね。

 でも欲張りですが、この曲をもっと訓練をした上手な歌手が唄ったらどうなるかなと思います。
岩谷さんの想いが、もっと芳しく伝わったのではないか等と思いました。

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石井好子さんの訃報

 石井好子さんの訃報を報道で知りました。
7月初めのパリ祭に体調不良で御欠席と伺ってましたが、そんなにお悪かったとは思いませんでした。
もう60年以上の歌手生活だったのですね。
昔の、如何にも御嬢様然とした所が、年を重ねる毎に消えて来て、最近はお料理の上手な品の良い方と思ってましたのに。
残念な事です。

 シャンソンはフランスの小唄と云いますが、私自身は自分が余りお洒落な存在じゃないので、好きと云う程でもありません。
でも、上手な歌手のシャンソンは、フランスの街を彷彿とさせますね。
何度か行ったパリの街、と云うよりも少し離れた粋な街。
何だか、もう一度だけ旅したくなりました。
凱旋門の横の広場で、屋台で売っていた「フランクソーセージ」がとても美味しかった事をつい思い出しました。
一人旅が好きなのですが、お許しが息子殿から出ないでしょうから、その内連れて行ってもらいますかね。

 それにしても、暑い!!
何もかも、もうちょっと涼しくなってからの事です。

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身体の不調や飲んでいる薬の話をしたがる

 なぜ人は自分の身体の不調や飲んでいる薬の話をしたがるのでしょう?
以前にも書いたと思いますが、病気の話などちっとも楽しくないし、他人に心配をさせて何が面白いでしょう。
それに同調して、私はここもここも悪いので、大学病院の有名な教授に診て戴いているのよと、得意気に話し出す人が多い事です。
食生活や運動等で如何に病気にならぬ様、気をつけていると云う話も、長話でない限りまだ前向きで良いのですが、病気の事など得々と話すのは、自分の恥を曝している様なものだと思いますね。
絶対、厭な事です。

 集まりは楽しくしなくちゃ!!
人様に気を遣わせたり、心配させたりする事が平気になるほど、老化していると云う話ですね。

 35℃と云う暑さは異常ながら、用事もあり沢山のお水を持って出かけました。
往復と用件で小一時間なのに、まぁ自分が焼豚になってしまうみたい。
我が儘ながら、適度に暑く、適度に風もそよいで欲しいですね。
天地の神様!!

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年を誤魔化す

 自分の年齢を一周り少なく思う事にしました。
毎年誕生日が来る度にウワーと我ながら良く生きて来たものだと思いますし、それが必ずしも楽しい事でもありません。
何人かの方に、「十歳は若いです」と煽てられたのをきっかけに、思い切って気分を戻してみたくなったのです。
でも、10年元に戻すと「干支」を聞かれた時、一寸戸惑ったりしますよね。
一周りならそのまま同じ干支です。
敢て年齢を言う事など殆どないのですけれど、気分だけでも良いかも。
と云って、日常年齢を意識した事はありません。
若い人と同じ話題に意見を言い、結構様々に気を遣い、頭脳は20年前より冴えて来たかなと思う事が時々あります。
自画自賛しても仕方ありませんが、そうありたいと思っていたりするのかもしれませんね。
まぁまぁ生きている限りは、身も心も元気でいたいと考えてます。

 さりながら、今回運転免許の更新を止める事にしました。
丁度50年間のキャリアです。
クリニックを開業した頃、往診が多くて車で廻る為に取得した免許証でした。
夫と看護婦を乗せて、毎日広い道も細い道も走りました。
東京の医大に入った息子に会う為には、東名高速を5時間で走って、一泊で往復したものでした。
皆、昔の話。
楽しい経験でした。
御苦労様、ゴールド免許証。
これからも達者でおりましょう。

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間違ったプライド

 あるクリニックの現場で、強く感じました。
医者が特権階級だなんて、誰が言い出したのでしょう。
江戸時代の将軍達の診察は、患部に絹の布を当てて絶対に直接触れる事は出来なかったと申します。
明治、大正、昭和を経て、いつの間にかいつの間にか人間以上の扱いを受ける様にしてしまったのは誰か解りませんが、その為に思い上がった医者が増えてしまったのでしょうか。

 いつか亡夫が申しておりました。
電車に医学部の友人達と乗った時、自慢気に何人かの友人がドイツ語で話し出し、自分達がさも特殊な教育を受けた者の様に周りの人に見せつけているのを見て気分が悪くなったそうです。
「何が、ハイラーテンだ」「何が、メッチェンだ」と何年も経ってからもその時の不快さを忘れない様でした。
私は夫の感覚を正しいと思いました。
高ぶった自負心は解りますが、みっともない行動です。
専門的な知識を学んでいるのは確かでしょう。
でも、そんな事を云えば弁護士も英文学者も理科の研究をしている人も皆その道のオーソリティで、誰でも真似出来るものではありません。
医師も同じです。
そして、どの世界でもピンからキリの人間がいます。

 使命も皆違いましょう。
たまたま、その一端に自分の身を置いた訳で、それに人間性も感じられない発言をする様では、その段階で生命を預けられる資格はないですね。
あるクリニックの医師の発言は、泣きそうだった患者の顔と共に、私は一生忘れないだろうと思います。
間違ったプライドを持つ人が多過ぎます。

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身に付けるファッション

 私は、首に巻くネックレスが大層苦手です。
軽い物でも一時間経つと息苦しくなって来るし、まして葬儀の折の喪服は首の真珠が段々自分を締めつけて、一緒にお棺に入ろうと状態になって来る。
これは体質で仕方がないのだと割り切る様になって、ブローチをつける様にしてます。

 でも考えてみれば、結局は私達皆商魂に乗せられているのですよね。
言い合わせた様に黒い服を着て、首に真珠のネックレスを巻き、黒いストッキングに黒い靴、黒のバッグと揃えなければ失礼と云う宣伝を始めた企業が、50年程前からどんどん業績を伸ばしました。
何事も形から入る事の好きな日本人は、他人に笑われるのも厭と云う心理と重なって、まるで戦争中の様にその意識で固まってしまったのですね。

 絶対なんて云うファッションはありません。
貧しくて真珠を買えない人はどうするのですか。
偽物を無理して買ってでも体裁を調えろと云うのですか。
今日も「真珠3点セット大売り出し」の記事が新聞に載っています。
昔出入りしていた真珠養殖業者に聞いた事があります。
色の悪いのは、染めて高級に見せるのですって。
馬鹿な話です。

 小さな一粒のダイヤモンドでも身体が拒否する私が言うのは例外でしょうが、知識はきちんと持って、着る物もつける物も、言葉遣いも、筋の通った生き方をしたいものだと思います。
何たって、まず「心」ですよね。
その方が、品良く見えますよ。

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高齢化社会

 自分の年齢を忘れて言うのも何ですけれど、本当に世の中高齢化社会ですね。
私の家は駅まで5~6分の距離ですが、その間を歩いているとまぁ20人位は老人に会います。
杖をついた人、車を押して歩いている人、色々ですが平均年齢75歳以上、でも皆お洒落なんですよ。
帽子をかぶったり、ブラウスとスカートが美しい柄だったり、杖を持つ手のマニキュアが美しいピンクだったり、必ずネックレスをなさっているのですよ。
お洒落に無頓着な私ですら、あ、良いなとと眺めてしまいます。
ずっと若い時から心がけて来られたのでしょうね。
もしかしたら、あの方達のお母様もそうだったかもね。

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ヨハン・シュトラウスのワルツ

 昔はシューマンの様な余り軽くない曲が好きな時代もありましたが、最近ではやはりショパンやチャイコフスキーの曲を聞いていると落ち着く様になりました。
年代なのですね。
ヨハン・シュトラウスのワルツを聞くと、つい踊りたくなってワン・ツー・スリーと足を動かしてみますが、ハイヒールを履いて踊るのはもう無理だろうと、些か口惜しいです。
何の事はない、ずっと運動不足だったと云う事なんでしょうね。
遺されている夫のエナメルの靴は、何十年も前のパーティーを思い出します。
そんな頃もあったんですよ。

 でも、ゆっくりとワルツを踊ってみようかしら。
それも一人で。
どうもパートナーと踊るのは、昔から苦手なのです。

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赤塚不二夫と云う漫画家から感じる事

 余り好きな人じゃないなと思っている作家やタレント、役者さんにも、それぞれ熱烈なファンがいる様で、時々驚きます。
赤塚不二夫氏と云う漫画家は、呑ん兵衛で汚くて、漫画は面白いのだろうけど進んで読む気も興味もないと自分で思ってましたが、10年来の大ファンなんですなんて云う役者が現れて、へぇ!!と思いました。
人様々ですね。
好みかな?計算かな?社交辞令かな?
人の心の奥は読むのが難しいですね。
素直な人ばかりじゃありませんから。

 今日は暑い日です。
7月だから当り前ですけど、雨が降らなくて結構なのですが、今度は熱射病にかかりそうで、人間は誠に勝手な生き物です。

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美しいレース・ドール

 写真に出ていた陶器のレース・ドールに魅せられて、買いたいと申しました。
何が欲しいなんて思った事もないし、言った事もないので、息子達がびっくりして「ママさんが何か買いたいなんて初めてだよ」と言いながら、註文してくれました。
2ヶ月経って届いた人形は本当に美しく、真白なレースのスカートのひだが現実に風に揺れている様です。
昔、夫が買ってくれたブランコに揺れているレース・ドールを私の不注意で壊して以来、何かの拍子に思い出してました。
自分の意外な面を自分で見た様で、面はゆい想いも湧いて来ますが、何時間も眺めております。
私と夫の共通点があるとすれば、美しいデリケートなものが好きな事と、血液型が同じAB型である事でしょうか。
尤も、息子も娘もAB型なんですよね。

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パリ祭

 パリ祭は初めて観賞致しました。
NHKホールは3F迄超満員で、一年に一回のこの日をお楽しみになさっている熟年がこんなにも多いのかと驚きました。
でも、もうちょっと大人の音楽を想像していた私には、まるで宝塚の様な舞台で少しがっかり致しました。

 「シャンソン界は、皆長生き。30年唄っても新人。年寄りばっかり」と軽く堂々と唄ったのに笑いましたが、芦野宏氏をはじめ、本当に皆熟年。
しかし、朗々とした声は流石訓練の賜物でしょう。
声の出ない人、かすれて音程の崩れる人は一人もいませんでした。

 懐かしい唄、新しい歌、30名程の歌手が一曲ずつ唄う。
皆、美しいドレスやタキシード姿は、久方振りに活気を戴きました。

 もう7月なのですね。
楽しい夜でした。

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明日はコンサート

 私が、年一回位あそこへ行ってみたいねとかあのコンサートは魅力があるわね等とつぶやくと、我が息子夫婦殿はさり気なくスケジュールをちゃんと入れてくれます。
私自身、欲しい物もなし、行きたい処もないので、あまり真剣に話する事もないのですけれど、二人はいつも私の話をしっかりと胸に留めてくれている様で、エッと驚いたり喜んだりしています。

 昨日は往復6時間のドライブ。
都会にはない綺麗な空気や見事な滝を見たり、心がとても落ち着きました。
明日はパリ祭でシャンソンのコンサートです。
私はどちらかと云えばシャンソンよりカンツォーネの方が好きなのですが、友人の勧めに一度だけ乗ってみて、聴きにか(?)観に行って来ます。
しっかり守ってくれる二人と一緒ですから、充分満喫出来ますね。
有難い事です。
懐かしい歌手が沢山出るのですって。

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別荘なんか要らない

 昔から別荘だけは買いたくないと思っていました。
それよりも、自分が今棲んでいる家を居心地良く美しくする方が実質的ですし、楽しいですものね。
一年の内、何ヶ月しか使わない別荘へ行って、掃除や料理までしなくちゃいけない。
別荘番をお願いしても、心はやはり仮の宿。
掃除して戴いたりしたって、所詮くつろぐどころか却って煩わしい事ばかりです。
ホッとしたければ、その地の洒落たホテルに泊まって、シェフ御自慢のお料理を頂いたり、行き届いたサービスを受ける方がどんなに心休まるか解りません。
ステイタスと考えて別荘をお持ちの方には何かお考えがおありかと思いますが、私は何億持っていても別荘は買いませんね。
無駄ですもの。

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プロフィール

彌叡

Author:彌叡
神の別魂を持つと言われて幾年。 神ながらの道を歩きつつ、思う事、感じる事を書いて行きます。
御相談はAdept・Mentor 島津相談室のHPの方からお願いします

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