神の日、仏の日

 一年に一回:8月15日は神の日であり、旧盆の中日と重なり、この日の行事は慌ただしくも厳粛な1日です。沢山の方々と祈ることが出来て良かった。この日、先日結婚式を上げられたお二人から立派な当日のアルバムを戴きました。本来ならご家族だけのものなのに私たちにまで作って戴いて、心遣いに感謝です。私は、来るべき日に向けて、自分の痕跡を残したくなく自分が映って居るフィルムを一生懸命シュレーダーに掛けて居ますが、それは思い出は心に在れば良いし、将来、家族が処分するのに困る時が必ず来ると思うからです。でも、此処に私が残る!晴れがましさと恥ずかしさと嬉しさも一緒に押し寄せて来ました。もう少し美人だったら良かったな!生きていれば百三十歳の親を恨んだって仕方がないけど。でしゃばって居るようで恥ずかしいけど嬉しい日でした

彌 叡
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御盆に入りました

 今年は何かのさわりかと思う程、天災地災が多い。旧盆に入り、殊に空気の重さを感じます。世界中穏やかじゃありませんものね。そろそろ、縁のある人達のお墓に参り、しっかりとご挨拶をしてこようと思います。何時かと思って居ても、なかなか機会がありませんものね、生きている間にけじめあるご挨拶をしなくちゃ。みんな人様にお世話になって生きているなんて感じるのも、世間が乱れて居るせいかしら!?強いご先祖に守って頂きましょう。

彌 叡
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畏れ

 大祓の行事が滞りなく終わりました。人間は小さいもの、懸命に生きつつ、空を含めた理解しきれないものに対して神の力を信じるものと感じています。到底自分の及ばぬところで神仏は常に見て居られると私は思っています。だから手を合わせ除災を祈るのかも。天之御中主之神から総ての神々に畏れを持っているから頭を下げるのでしょう。神前では打算はなし!!です。

彌 叡
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落ち着きと云うもの

 夫に先立たれた妻は常にどこかでイライラしているように感じていた。私もそうだったのかも知れない。頼どころと言うわけでもなく、寂しさ百パーセントでも無いのだけど。今回夫の三十三回忌供養の為、夫が眠る高野山に行ってきました。息子夫婦とお弟子さん達にまで合掌していただき口の中でお経を唱えているうちに心が静かに落ち着き楽になっていく不思議な流れを実感しました。全て区切りがついた思いと云うのかしら?安心してもう自分の事を考えられる!仕事を進められる、何か落ち着きました。これは私だけの思いですから一般的ではないと思いますが安心は必ずみんなに機会があると思った旅です。

彌 叡
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早いですね。

今日は早8日、あっという間の正月が終わり、お釈迦様のご縁日です。仏舎利の周りを毛羽たきではき、甘茶を備えました。熱いお茶の湯気が流れ込んで参りました。お釈迦様、本年もお見守り下さいませ。今年初のご縁日に長く手を合わせました。どんな宗派も、たどり着くのはお釈迦様、その仏舎利を親しくお守り出来る幸せと責任を思います。

彌 叡
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プロフィール

彌叡

Author:彌叡
神の別魂を持つと言われて幾年。 神ながらの道を歩きつつ、思う事、感じる事を書いて行きます。
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