言葉づかい

 小池知事が云われた排除という言葉が論議を醸している。きつい言葉だけれど、主義主張の違う人と行動を共には出来ないのは当然ですしね。日本の言語はとても難しいけど、騒ぎすぎだよね。二文字だけ取り出して、切り捨てたとか冷酷とか騒いでいますものね。何か言葉が無かったのかな?気の強さは十分出ましたが、驕りから出たとしたらちょっとね!そんな事はないと思うけど。懐の深さは万人に必要だと思います。

彌 叡
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挨拶

 水曜日歌唱の勉強に行きました。何時もの時間です。四月から始まった曲はカルメンを始めかなりの難しい曲、中高年の弟子三十名必死です。素人のクセに先生も弟子も何故こんなに頑張るの?と最初は思ったけれど、出来上がった時の満足感をみんなが知ったからです。でも昔から日本に伝わる単調に見える曲が非常に難しかったりするのですが。四月から又弟子が増えました。その中の元看護師長さんという方は大変えらい人らしい。と本人はお思いらしい。あちこちで、お早うの挨拶が飛び交う中でその人は瞬き一つで済まされる。そういえば大学病院で若手の新米医者は婦長に怒鳴られてペコペコしているって聞いたっけ。その癖が抜けないんだろうな。すでに周りから敬遠されぎみの状態、浮いていかなきゃ良いけど。せめて普通の挨拶はきちんとしたいものです。社交辞令は必要ないと思います。普通にふつうに。

彌 叡
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古い?

 昨日も驚かれました。私が着たり持ったりしている物は、みな古い。夫が生前買ってくれた物がほとんどです。もともと私は物欲もなく、ファッションにも興味がない、と云って美しいモノに興味が無いわけでもないのだけれど。それに引き換えデリケートでセンスの良い夫は見かねたのだろう、バックやドレスを選んでくれた物でした。筋の通った物ばかりなので私は未だに使い、着ている訳です。一番古いバックは六十五年前のもの、米寿の祝いに着たドレスは五十年前の物、昨日、人様に驚かれましたコートは四十年前に作ってくれたチェックのコートでした。どこも痛まず窮屈でもない物を、断しゃりなどする気もないし、大体がそんな方には頭が回らないのです。驚かれて、却って驚きました。今朝仏壇で夫に話しました。どんな顔をしたでしょうか。

彌 叡
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敬語

 最近新聞記事の言葉に疑問を持つことがありまし。今朝、一面に、タイ国王の訃報がでていました。死去と。逝去と書けませんか?他国とは言え国王です。まして、日本とは長い歴史があり、殊に秀でた国民の全てから尊敬されておられた国王が逝かれたのです。敬意を持ち、伝えるべきではないかと思います。日常の記事でもメディアの姿勢という考え方を勘違いしているように頻繁に感じますが、これは朝日新聞だけの方針、態勢でしょうか。なら、不愉快にならぬよう購読を辞めればいいだけですね。もっとも、させていただくとか、妙なへりくだった言葉も流行ってますから、日本語が変わってきたのかも知れませんが。金田一さん如何なものでしょう?

彌 叡
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言葉(彌叡)

我ながら随分言葉がぞんざいになったと恥ずかしく思う。ふと気づいてこの何日かを思い出して、ぞっとしました。長い間一番気をつけていたはずの言葉に…。でも、突然気付かされたのには、神様の言葉があったのかも知れない。今朝のご挨拶に、拍手の音が素晴らしくバーンとなって自分が驚いて神棚を見上げると、ろうそくの灯りが風もないのに激しく左右にゆれていました。古い家だから隙間風かと思ったけれど、違うようだし、やっと気づきました。今までも何度かこういう事が有った!いつも私が迷っているとき。有難うございます。自分を鏡で映すように解りました。年甲斐もなく周りの風に流されていました。元の自分に返らなくちゃ。

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プロフィール

彌叡

Author:彌叡
神の別魂を持つと言われて幾年。 神ながらの道を歩きつつ、思う事、感じる事を書いて行きます。
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