グルコサミン、コンドロイチン、ヒアルロン酸と今まで耳慣れなかった薬品名が次々とTVや広告で叫ばれています。
平均寿命がグンと延びたのも、弱い所をカバーする医学が進み、薬が出来て来たからでもありましょうが、少し考えると怖いと思います。
どんな薬にだって必ず副作用がありますから、無差別にサプリを飲んだりつけたりする事が、絶対に良くなるかと云ったら、それは異うと思います。
細かい字で書いてある注意書を見ますと、アレルギーの事とか内蔵への影響とか必ず書いてありますが、保険の但書と一緒で余り詳しく読まずに宣伝文句だけに乗ってしまいます。
私は殆ど医家の薬しか飲みませんが、膝を痛めて一時藁にも縋る想いでサプリに頼りました。
でも半年も経つと、却って副作用が出て痺れが出たりして止めましたが、たまたま私の体質が反応が早かっただけで、誰にでも起る現象だと思いました。
別に製薬会社に異を唱えるわけではありません。
ただ、幾つになっても、人間自分を大切にして、賢く生きなくてはと思います。